朝摘み完熟氷見産夏秋イチゴ

朝摘み完熟氷見産夏秋苺

いちごの市場ニーズ・市場規模

 現在洋菓子業界では、苺は欠かせないフルーツとしてウェートを占めているのが現状です。

  しかし、国産の安心した苺を年間通して使用するのは難しく最近では、北海道産や山形産また長野など一部で夏秋苺が生産され始めているのも事実ですが、残念ながらまだまだ流通的には手に入り難いのが現状です。

 特に地方(氷見)では入手が難しく、以前数度にわたり国内産苺を入手してみましたが品質的には納得いかず味は、早摘みなのか酸味が強く鮮度は摘み取から日時が経過しているのか良くない状態で、美味しくは無いのですが週3回確実に入手出来る外国産の苺に頼らざる他無いのです。

 そこで、地元氷見で栽培することにより、新鮮な苺が入手するだけではなくぎりぎりまで木に実のらさせて頂き完熟の苺本来の甘さを楽しんだり、また摘み取り方を依頼する事によりよりいっそう鮮度をアピール出来たり、朝摘みの新鮮なまた完熟した昔懐かしい畑から摂ったような甘さの苺を使う事で、他との差別化を謀る事が出来ることが出来ないだろうかと、と考えました。

朝摘みいちご

夏秋いちごの栽培特色

 夏秋苺は県内では栽培実績が無く試験栽培と生育が確認され、平成22年より実績栽培を行う新鮮で安全な顔の見える夏秋苺を含め年間を通して供給することができます。 

 生産者と製造者が密にコミ二ケーションを取れる事で今まで一方的に入荷していた食材に摘み取りのタイミングや摘み取り方を依頼する事ができ、今までに無い食材の使い方や味を楽しむ事が出来ます。

・生産者・・・ 先端技術導入と地下水利用システムによる夏秋苺の省エネ栽培での高設栽培 これらの技術
       でダメとされていた夏秋苺の栽培が地元氷見でも栽培が可能になり、結果苺の通年栽培が可能に
       なる。それを製造者と密にコミ二ケーションを取れることでより良い状態で生かす事が出来る。

・製造者・・・ その新鮮食材をフルに生かした食品の開発及び製造方法の研究、有るはずの無い時期に、更に
       新鮮な状態で夏秋苺を使用できる事そのものが素晴らしい事なのであり、それを生かし最大限に
       利用して一般消費者にアピールする事で、更に夏秋苺の知名度をアップする。

夏秋いちごの特長と競合する類似商品・サービスとの違い

 類似商品は全国的には少々有ると思いますが、氷見産の夏秋苺 朝摘み完熟苺を使った商品はここだけの商品です。

 入手困難な夏秋苺を特別にわがまま言って摘み取り時期や摘み取り方を指定する事でここにしか無いまた、ここでしか出来ない商品になると思います。

朝摘み苺

朝摘み完熟氷見産夏秋苺の氷見スイーツ

 『パティスリーシュン』では、朝摘み完熟苺を使ったスイーツの開発・商品化に取り組んでいます。

 ショートケーキを初めとして ともかくフレッシュ感を生かした、(朝摘み完熟苺の生プリン)・(朝摘み完熟苺のジュレ)・(朝摘み完熟苺のジェラードやソフトクリーム)等など… ゆったりとした甘みを生かした加工品(朝摘み完熟苺のシフォンケーキ)・(朝摘み完熟苺のショコラのスィーツ)(朝摘み完熟苺のパイ)等など…無農薬いちごの花粉のみでできたはちみつを使った希少価値の高いジャム(コンフィチュール)があります(写真参照)。

※詳しい商品内容につきましては、『パティスリーシュン』のホームページをご覧ください。 

朝摘みいちごのケーキ

お問い合わせ先

事業所名 農業組合法人 久目果実生産組合
代表理事 宮下 なみ子
住所 富山県 氷見市 触阪 917番地
TEL 0766-76-2845